2015年5月5日火曜日

ルークROTJ Hero 8 本腰入れてゴシゴシ磨く

ネタを小分けにしてでも、できるだけ更新していこうと思います。あくまでできるだけ、だけど。

塗装の前にヒルトの表面全体をピカピカのテロンテロンに磨きます。

以前、ヒルトを加工に出す前にも軽くペーパー掛けしたんですが、あの時は

「これから加工に出せば絶対に小キズは付くし、意味無いよな」と思いながらも何となくやめられず、

バフ掛けを始めてから、ふと我に返って中止しました。

が、今回はこの工程がダイレクトに仕上がりの出来を左右する「本番」なので気合いが入ります。

ヒルト表面に残る、旋盤の爪跡や加工跡を耐水ペーパーで消して平滑にするんですが

一番厄介だったのはポンメル。


イメージ 3

一番最初の状態の写真を撮っておくのを忘れてしまったのでアレですが、

この突起物と突起物の間の部分にモロに旋盤のドリルの刃の跡が残っていたため、

まずは400番のペーパーでこすって均したあとに、少しずつペーパーの番手を上げて磨いてゆき、

最後にフェルトバフに研磨剤(青棒)をつけて磨き込みます。

イメージ 4

それほど傷が深くないパーツはすこし細かい番手のペーパーから始め、同じ要領で全体を磨き込みます。

全体を磨き込んだ後の写真だけをうpしても分かりにくい(分かりやすい写真を撮る腕が無い)ので

こんな状態での写真を撮っておきました。


バフ掛け途中のヒルト本体。(もちろん、右半分がバフ掛け済み)

イメージ 5



と、研磨済みのエミッターに加工前のエミッタープラグをはめ込んだ状態。

イメージ 6

磨き込むと、これだけ違いが出ます。

こんな感じで全体を磨き上げるんですがバフ掛けは電動ドリルを使うため、平日の夜遅くにはあまり作業できず・・・

仕方ないのでペーパー掛けだけをひたすら黙々とこなし、日曜日の今日は朝からドリルフル回転。

で、ついさっきようやく磨きあがりました。

イメージ 1

イメージ 2


どうせ黒く塗るので、蛇腹部分とかは耐水ペーパー掛けまで。さすがにメンドくさいのでバフは掛けてません。

細かいところを見ると若干気になる箇所が無いこともないんですが、もうイイや。

このまま塗装工程に突入します。

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