2015年5月5日火曜日

ルークROTJ Hero 6 色々とグダグダですが・・・

いやー参りました。前回の記事をUPした直後は、「もうちょいコンスタントに更新しよう!」

という意気込みだったんですが、4月が死ぬほど忙しかった・・・・ ホントに。

それというのも、貧乏なクセにセーバー造りなんてお金のかかる趣味に手を出し、その上調子こいて

FX-SabersのKorbanthさんのスレッドでヒルトを3本も発注してしまったため、ふと我に帰って

「ヤバイ。マジで気合い入れて稼がねば」と仕事を詰め込みまくったのはいいものの、そのほとんどを

3月後半~4月中に消化しなければならない事態に追い込まれていたためです。

なので4月はほとんど製作が進みませんでした。

そうこうしている間にデジカメは壊れるわ、ヨッシュさんはV2セーバーを見事に仕上げ次のセーバーに取り掛かるわで・・・・ 

でもまぁ焦ったところで事態は変わらないので開き直ってゆるゆると進めてました。

まずクリスタルですが、ちょっと固定方法を変更しました。



イメージ 1

前回はステーにホットボンドで接着しているだけだったんですが、ちょっと強度的な不安が出てきたので0.9mmの

銅線で巻きつける形に。この銅線が、クリスタルと周りのステンパイプ4本との間のスぺーサーになり、

ガッチガチに固定されました。これならどんなに激しいチャンバラをやったとしても動くことはなさそうです。

これでホントにクリスタル周りは終了。


次はアクティベーションBOX周りなんですが、ここでちょっとやらかしました・・・

以前の記事に書きましたが、ヒルトに対して、BOXとサーキットボード下のプレートをネジ一本で固定します。

そのためあまりプレートに強い力を加えると、プレートがネジを中心にして回転してずれてしまうことがあったので、

プレートの四隅に細いイモネジを立て、ズレ止めのストッパーにしようと穴を開けたんですが・・・

イメージ 3

「ぎぃやぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

とリアルで叫びましたね、やった時は。

寸法を測ってケガいたセンターからドリルの刃がズレてるのに気付けよとか、最初はもうちょい細い刃を使えよとか、

ほろ酔い加減で作業するからだとか、そもそもなんで裏側から穴開けてんだよとか・・・・

自分で自分を張り倒してやりたい気分でしたが、やっちまったもんはもうどうにもなりません。

で、これの対処方法として

①、 金属パテで補修
②、 銅ロウで補修
③、 半田で補修
④、 見なかったことにする

という4択を迫られたわけです。

当初、最有力候補は①の金属パテでした。そのためにわざわざ、研磨すると光沢が出るというパテを取り寄せ

試してみたところ、確かにパテにしては綺麗な光沢なんですが、やはり銅の地肌の光沢に比べると

違いがはっきりと目立ってしまいました。

次に試したのが②の銅ロウ。試しに銅ワッシャーにロウ付けして削ってみると・・・ 

銅ロウって、ロウ付けした後にけずると銀色なんですね。それならわざわざロウ付けしなくても

普通に半田でやった方が良いよな~ということで、半田を盛った後に慎重に削って整形して補修しました。


イメージ 4

この辺が限界です。ま、クリヤーで塗装するのと、サーキットボードをストライプに塗装することで

あまり気にならなくなるハズ・・・  

と無理やり自分を納得させつつ次へ。(しかし、つくづくここで無駄なお金と労力を使ってしまいました)

赤と緑の5mmの砲弾型LEDを削って形を整え、配線を半田付け。



イメージ 2

LEDはもともと頭の部分に赤、緑の色がついている物もありましたが、透明タイプの物の発色が好みだったので

整形後にプラモデル用のクリヤーカラーで塗装しました。

これと、適当に作ったスぺーサーとスイッチをBOX内に配置します。


イメージ 5

このスイッチなんですが、今現在、使用するサウンドボードが確定していません。

Crystal Focusなどは、起動スイッチとエフェクトスイッチが別々になっているためモメンタリ×2個で

問題は無いと思いますが、未だ詳細不明なTCSSのサウンドボードがもし、Ultra Soundのように

起動スイッチとエフェクトスイッチを一つのスイッチで兼用するタイプであったら、その時は片方のスイッチを

オルタネイトに変えて、そちらをキルスイッチにする予定です。なのでまだしっかりと固定はしていません。


BOXに乗っかるプレートの裏にはもともと、おそらくアクリルの1枚板を塗装したものが貼り付けられていたんですが、

それを引っぺがし、代わりにプラスチックを削って作ったこんなパーツを貼り付けてみました。

イメージ 6



イメージ 7

エミッター側から。プレートとBOXの間に空間を確保しました。ここをサウンドホールとして機能させるのが狙いです。

こうして写真で見ると汚いな・・・  もうちょっと形を整えて、塗装してやる必要がありそうです。



仮組みとはいえ実に半年ぶりに、このセーバーのアクティベーションBOXが形になったので記念撮影。

イメージ 8

さて、まだLEDの取り付け、電池やスピーカーの配置といった作業が残っているんですが、その前に

おそらく自分にとって最大の難関になるであろう、全体の塗装をする予定です。

しかし思い起こしてみれば、某掲示板でえぬむらさんに塗装についてしつこく質問し始めてから

気がつけばもう半年・・・早いもんですね~(製作ペースが遅いだけっちゃあそうなんですけど)

あまり暑くなって、湿度がバリバリに高い中での塗装は避けたいところ。

とりあえず、エアブラシによるウレタン塗料吹き付けテストに早急に取り掛かる予定です。

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