2015年5月6日水曜日

ルークROTJ Hero 15 ここへきてまたしても地味~なことやってます

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このネタ 2回目で悪いんだが… 
あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

『ポンメルの三角リングの位置を調整しようと思って中のソケットを
削ってみても、三角リングの位置がまるで変わらなかった』

な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
おれも何をされたのかわからなかった…

頭がどうにかなりそうだった…

ちょっと考えてみりゃ当たり前だとかただの設計ミスだとか
そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ

もっと恐ろしい
『問題ないと思い込んでて、いざやってみたらダメだった時の
強烈な精神的ダメージ』 の片鱗を味わったぜ…



今回は目線入れてみました。  ・・・いやそんなことより。三角リングなんですけどね。

以前の記事に書いたように、このセーバーはメインヒルトとポンメルを、

両端の径が違うソケットで連結しています。こんな風に。

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これをネジいっぱいまで締め付けることで固定されるんですが、

その状態でのポンメルの三角リングの位置が、セーバーをエミッター側から見た時に

5時くらいの方向で止まってしまうという問題がありました。

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これを12時半くらいの位置に修正するのに、最初は

「ソケットを削って回転を調整してやれば何とかなるだろう」と

高をくくっていたんですよ。で、実際にメインヒルト側のネジ部分をグラインダーで削り取ってみたんですが…


三角リングの位置、全く変わらねぇ!



…いや、良く考えりゃ当たり前なんですよ。

メインヒルトとポンメルの位置関係の決定はネジ山に依存しているので、ソケットを削ったところで

固定されたメインヒルトとポンメルの中でソケットを前後させることができるようになるだけで、

三角リング用の穴の位置は調整できない…って言葉で説明するのが難しいんですが。

でも頭の中で考えてた時点ではいけると思って全く疑ってなかったんですよね~コレ。

(ちなみにご覧頂いている方の中に、これに関して気が付いていた方いらっしゃいます?)

まぁとにかくこの大問題に気がついたのが日曜日の朝。

ホントは日曜日に一気に組み上げようと思ってたんですが、それどころじゃ無くなりました。

もうこの際仕方ないからリング無しにしちゃおうかな~とかも考えましたが、やっぱりそれじゃちょっとなぁ・・

ポンメル新造?でも固定される位置を指定して雌ネジを切ってもらうのって出来るのか?

そもそもあの形を一から削り出してもらうとなると凄く高くつきそうだし… と、あーだこーだ

いろいろ考えて、最終的には

「ポンメルかメインヒルトか、どちらかをほんのちょっとだけ削り取るしかない」

という結論に達しました。

角度で言えば、今よりも約120度ほど締め込めるように、1mm前後削ってやらなければなりません。

でもこの作業って結構、怖いです。削った面にちょっとでも角度がついたりしてしまえば

物凄く目立つはず。 とはいえこれ以外に良い方法が思いつかないので、やるしかありません。

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この部分、もともとリアルプロップに比べて(恐らく)2mmほど長くなっています。

逆にポンメルの方は約1.8mmほど寸足らずっぽいので、削るのはメインヒルト側に決定。

600番のペーパーを机の上に敷いて、その上で円を描くように削っていきます。

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手作業だとまず間違いなく力の偏りで角度がついてしまうので、それを防ぐために

一定の回数、円を描く度にパーツを90度回転させながら、ひたすら慎重に削っていきます。

「押さえつける」方向にはあまり力を入れず、とにかくスムーズに回すことを心がけます。

なのですっごい時間がかかるんですよね~、この作業。

で、これが途中経過。

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2時45分ってところでしょうか。だいぶ良い位置に近づいてきました。

この後の作業的にはもう、ちょくちょく組み上がりの位置を確認しながらひたすらペーパーの上で

グリグリやってるだけなので、何の面白みもありません。ので作業完了後の様子を。

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一応、納得できる位置にリングの穴を持ってくることができました。

あとケガの功名的な部分で、メインヒルトの後端のエッジがかなりシャープになったのがちょっと良い感じかも。

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日曜、月曜と二日間に渡り もうすっごい地味な作業でしたけど、

失敗したら完全アウトな内容なので精神的に疲れました・・・

というわけでまだ完成しておりません。いや焦らしてるとかじゃないんですホントに。

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