2015年5月5日火曜日

ルークROTJ Hero 12 今更ながら、例のアレについてアレコレ。


 (注:2015年5月現在、非公開になっていますので、スクリーンショットだけ貼っておきます)
 
この動画、見たことがある人も多いと思います。(以下、これを「動画のセーバー」と呼称します。)

ルークROTJセーバーの内部機構を再現したプロップで、自分のセーバーを完成させたルークが、それを

R2-D2の中に仕込むという、実際の映画「ジェダイの帰還」では削除されてしまったシーンで使われたと

されている物です。

(しかしルークはジャバ宮殿に潜入するなら、なんで最初からセーバー装備して行かなかったんですかね?)

それは以前から知っていたんですが、最近、eFxがこれを商品化するという情報が入ってきました。

そして今までよく分かっていなかったんですが、これはスターウォーズの旧三部作のセーバー等のプロップを

製作していたイギリスのエルストリースタジオで、比較的最近になって発見されたプロップであるとのこと。

ま、良く見ると動画のタイトルに思いっきり"Elstree"って入ってるんですけどね。

しかしこれって、以前RPFのメンバーが作ってなかったっけ…?と思ってちょっと調べてみました。

すると、さらに気になる画像が↓
イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

これ、三年ほど前に「エルストリースタジオで発見された」という触れ込みでオークションにかけられた物です。

(以下、「オークションセーバー」と呼称)

ちなみに開始価格は£30,000。日本円だと当時のレートで、大体450万円くらいでしょうか?

追記:ちょっと調べたら日本円に直すと450万どころじゃなく、700万近かったみたいですね。

しかし、見ての通り動画に出てきたセーバーとはちょっと違います。当時RPFのメンバーも疑問に思ったようで、

これらのセーバーに関するスレッドで比較画像がUPされていました。

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

この二つのセーバーは一体どういう物なのか、オリジナルなのかレプリカなのか、真相を知りたくて色々と検索しました。

…が、ちゃんとした真相ははっきりしていないみたいなんですよね。

(ひょっとしたら判明しているのかも知れませんが、検索に引っかっかってくる英文の記事を

時間をかけて翻訳しながらなんとか読み進めても結局最後には「真相は分からない」みたいな

内容ばかりなので心が折れました。)

オークションセーバーを基に、エルストリースタジオのスタッフが動画のセーバーを作ったのか、

それともオークションにかけられたのは撮影で使用するプロップのプロトタイプで、

(削除されたシーンの)実際の撮影には動画のセーバーが使われたのか…  

まぁ確かなのは、最初の動画のセーバーを基に、RPFのRylo氏が作ったのがこれだという事。

イメージ 1
そしてさらに、eFxもこれを商品化する予定だという事です。

これはきっと、Rylo氏の作ったセーバーの出来にeFxの中の人が触発されたのではないかと

個人的には思うのですが、重要なのは今現在、ルーカスフィルムのライセンスを持っているeFxがこれを

作るという事は、これが「ルークROTJ Hero」の内部機構であると、オフィシャルに認められたという事です。

「だから何だよ今更」って割り切って考えてしまえばそれまでなんですが・・・

後だしジャンケンされたような気分で、なんかちょっとクヤシイ。

FX-SabersのYoda氏もグラフレックスを使ってクリスタルチャンバー仕様のセーバーを作っていますが、

あれも(一応オフィシャルな?)ライトセーバー断面図に、ある程度従った作りになっています。

イメージ 11


ならば・・・ ということでシャーシを性懲りもなく作り直すことにしました。

とはいえワーキングセーバーとして作る以上、アクセントLED使ってクリスタルは光らせたいし、

仮に見た目をRylo氏のセーバーの通りに作ったとしても、構造的にあの「カシャン、シュコッ」という音は

再現できないので、そこはまぁ適度にアレンジを加える方向で。

結構、大改造が必要ですが、最初に作る時に苦労したメインLEDへの配線のねじれ、伸縮対策と

スライド部分の機構はそのまま使うのでそれほど時間はかからないはず。

イメージ 2

と、いうことでちょっと酔った勢いでとりあえずバラしました。

・・・あ、エミッターとアクティベーションBOXですか?

今、シンナー風呂に入ってます。はい。

0 件のコメント:

コメントを投稿