2015年5月6日水曜日

モノ造りにこだわるということについて個人的に考える

かなり久しぶりの更新になってしまいました。

ここしばらく、全くといって良いほどセーバーをいじっておりませんでした。

そうこうしてるうちにTCSSからは待望のサウンドボード、PC-Lがとうとう発売されたりしたんですが

色々と思うところもあり、僕はまだ買っていません。4/10現在、品切れになってますが

何回か在庫復活してるし、多分またそのうちに入荷するんじゃないかと思います。

いよいよ、サウンドボードの入手にそれほど不自由な思いをしなくてすむようになるのかな~




さて、突然ですが去年の年末の話です。

RPF、TCSS、そしてFX-Sabersの各フォーラムに、ルークROTJ hero バージョンの

かなり高度な技術で造られたワーキングセーバーが投稿されました。

もうご存じの方も多いと思いますが・・ 燃えるナマケモノ、  slothfurnaceの作品です。

彼は以前にもオビワンANH、ルークANH、ゲームに登場したセーバーやオリジナルセーバー等を

発表していましたが、ルークROTJに関してはぶっちゃけ「やっぱりこれで来やがった~!」と思いましたw

たしかルークANHのスレッドだったと思いますが、ルークROTJのブランクセーバーが写ってたことがあったし

僕がルークROTJを投稿した時に、「俺も今、同じような感じのを作ってるんだ」ってコメントくれてたので。

スレッドに一通り目を通して一番気になったのがポンメル。以前見た彼のブランクセーバーのポンメルは、

僕の持っているそれと同じく、少しポンメルキューブの横幅が狭い感じだったのですごく印象に残ってたんです。

でもスレッドに投稿された写真のポンメルはフォルムがちょっと違い、Heroセーバーのリアルプロップに近い、

なかなか良い形をしているように見えました。

彼はどうやら最近、フライス盤も導入したらしいので、ひょっとしてこれも自作したのか…?と思って、スレッドで

「このポンメルって旋盤とフライス盤で造ったの?」と聞いてみました。すると彼曰く、

「いや、これは以前RPFで買ったやつ。でも今はフライス盤も手に入れたからな。作ろうと思えば作れるんだぜ?」

もう、僕の頭には彼の会心の(この言葉って好きじゃないんですが)「ドヤ顔」しか浮かんできませんでした。


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写真と本文とは関係ありません

・・・んだとぅ?
 ムチャクチャうらやましいじゃねーかこのヤロー。

まぁ正直いって旋盤とフライス盤を併用してもあのポンメルをキレイに作るのってなかなか大変だとは思いますが、

それにしてもうらやましいなチクショー。

彼は最近になって次の作品、ベイダーANHの製作過程を発表し始めました。これまたキレーに作ってる。

「彼は次にどんなことをやってくるんだろう、どんな作品を見せてくれるんだろう」

というのが想像つかないので、新たに投稿された記事を見るのが非常に楽しみなんです。

で、ふと思ったんです。これ、本人はもう尋常じゃないくらい楽しいんだろうな~と。

見てる側がこれだけワクワクさせられるんです。

作ってる本人が、心からセーバーとモノ造りを愛して、楽しんで、こだわって、ワクワクしながらやってなきゃ、

そんな作品は造れないと思います。それはワーキングセーバーに限らずプロップレプリカでも、

もっと言えば音楽でも、絵でも、小説でも、およそモノ造りと言われる事に関しては全て同じだと僕は思ってます。



というわけで(?)今日は昼過ぎごろから部屋に籠ってこんなことやってました。わはは。

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しょうがないじゃん。もう どーーーしても欲しかったんだから。

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