2015年5月6日水曜日

文字だらけで、About Hollow Saber Run 2010

更新の間が開いてしまいました。

ルークROTJが完成した後あたりから急激に忙しくなってきて、オビTPMとか全く触れていません。

あまりに時間がとれない状況のため溜まっていく一方のストレス解消のために、

RPFで募集していた、russのオビANH「2nd run」とやらに応募したりしてました。

そんな頃、 Hollow Saber Run 2010を主宰するkorbanth(Randy)からメールが。

遅れに遅れているこの企画の、現在の進捗状況を説明する内容でした。

曰く、パーツの製作を発注した中国の業者の窓口となっている、唯一英語を使える「秘書」が

パーツの製作途中で、どうやら独断で、賄賂として$1000~$2000の追加支払いを要求。

当然のことながらパークスぶち切れ―の、秘書の独断を知った加工業者の社長も怒って彼を解雇しーの、

秘書は解雇された腹いせに1000個ほどのパーツを盗みーの・・・ と、だいたいこんな感じの内容。

まぁとにかくいろいろなゴタゴタがあったみたいです。でも結局は、

「なんとかパーツも揃って、近々アメリカに届くはずだよ!」ってな感じで書いてあったのでそこは一安心。

さらに「パーツの写真があるから、見たかったら言ってくれ。すぐにメールに添付して送るよ」

とあったので、その日のうちに「ぜひ見たいから送ってくれ」とメールを返信したんですが・・・・

その後全く音沙汰なし。10日ほど放置されたので、改めて

「11月5日に君にメールを送ったんだけど届いてる?届いてるんなら返信して」とメールしたら、

今度は数時間後に返信が。そこには「YES・・・ これでOKかい?」一文のみ。

・・・いや違げーし。全然OKじゃねーし。誰が今回のメール「だけ」に返信を望んでるんだよ。

引用返信してるんだからちょっとは前回のやりとりに目を通せよ。みたいな。

最初、おちょくられてるのかと思って腹が立ったんですが、そのうちだんだん、なんだかおかしくなって

笑いがこみあげてくる始末。そこでもう一度、あらためて写真を送るようにメールすると、今度は

「わかった。今日中に君にメールするよ。」と返信があり、写真が届きました。・・・2日後に。

なんだかなー、この詰めの甘さが今回のゴタゴタの原因の一端なんじゃないかと勘繰りたくなりましたが、

まぁなんだか笑えたからいいや。 ということで、届いた写真です。

まずはMW3(メイスEP3)


エミッター側のメインボディ。
イメージ 2

これはラバーグリップ。
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グリップと組み合わされる、持ち手の部分。
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金色のパーツ各種。これはセーバー中央のリング。
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これがエミッター。
イメージ 1

これはエミッター付近にある突起物ですね。

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ちょっと気になったのが、EXCELで送られてきたこれらの写真には、それぞれの素材が

明記されているんですが、この突起物だけが真鍮で、エミッターとか、他の金色のパーツはアルミでした。

現物を見た時に、あからさまに色味が違わないと良いんですが・・・ ちょっと心配。

あとはメイスEP1(ルミナーラ)とかクワイガンとかアソーカとか・・・ 

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イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

・・・とまぁこんな感じです。

まだ写真はいっぱいあるんですが、パーツが細かすぎてあまり面白くないので省略。

あと、オビTPMのものらしきパーツが写っている写真もありました。

今回の企画とは直接関係ないパーツも一緒に発注したみたいですね。

金曜日には全てのパーツがアメリカ国内に到着する、とのことなので今頃飛行機の上でしょうか?

Randyからメールが来るまで半ば忘れかけていましたが、こうしてパーツの写真を見てると

改めて楽しみになってきました。

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